交通事故治療

交通事故治療

交通事故治療

交通事故はある日、突然おとずれるアクシデントです。まさかの交通事故。なにをすればいいのかとお悩みを抱えているかと思います。
「どこで治療したらいいのか」
「そもそも何をしたらいいのか?」
「とにかく何も分からない…」
万が一、交通事故に遭ってしまった場合でも、意外と多くの方がご自分では「大したことがない」、「そこまで痛くないかな?」と思うことがあります。ただ、事故直後に痛みが出なかったとしても、後々痛みが出てくることがあります。これがとても危険です。
大きな事故だと後遺障が残るリスクもあり、1mmも油断ができません。だからこそ、事故の大小に拘わらず、きちんと専門の治療を受けることが大事です。

交通事故に伴い、慰謝料のもらい方、それに伴う保険会社とのやり取り、関係者との連絡の取り方など、対応しなくてはならないことがたくさんあります。
つらい痛みを抱えながら、それをご自分で対応していく…。あなたは、そこに不安を抱えていないでしょうか?

・交通事故の直後は痛みがなかったのに、少し経った最近、手足にしびれを感じる。
・首に痛みを感じるようになって、動かすのが辛くなった。
・耳鳴りやめまいがして吐き気をもよおすことがある。
・どこで交通事故の治療をしてもらえるのか、分からない。
・1日でも早く、日常生活に復帰したいし、だからこそ治療に集中したい。
・整骨院、整体院に通ってみたが、正直イマイチだと感じている。
・交通事故に伴うやりとりで、何をしたら良いのか想像がつかない。
・いつまでに治るのか、いつから会社に行けるのか不安で仕方がない。
こんな切実な悩みを抱えているなら、気軽に当院へご相談ください。しっかりとした治療をさせていただきます。

むち打ち

むち打ち

むち打ちの主な症状です。

痛み(首の後ろ、前部、側面、頭部、頚椎、腕)
凝り、重い(首、肩、背中)
動かない(首が回らない、動かすと痛い)
めまい、目のかすみ、目の疲労感
吐き気
握力低下、足や指先のまひ
その他(だるさ、痺れ)

むち打ち症は、主に交通事故などで首に不自然な力が加わり、首が「むち(鞭)」のようにしなることが原因で起こります。
低速走行中や、停車中の追突でもむち打ち症は起こる!
むち打ち症は、大きな衝突事故だけではなく、低速走行中の事故や軽い追突事故でも発症することがあります。身構えていない状態で衝撃を受けると、体重の約10%もある頭部を支える首には大きなダメージが残ってしまうのです。
軽い事故だから大丈夫と病院に行かないで済ませると、後で症状が出ていつまでも苦しむことになってしまうので、交通事故に遭ってしまったら必ず医師の診断を受けましょう。
交通事故だけではなく、スポーツなど、首に急激な負担がかかった時にも発症します。
むち打ち症の特徴として、事故直後に痛みや不調を感じないことが多い、ということが挙げられます。
交通事故に遭うと事故当事者は興奮状態にあり、痛みを感じる感覚が麻痺している場合もあります。数日経過して、首の調子がおかしい、やたらと肩が凝る、などでむち打ち症を疑い、初めて病院に行き診断を受けても、交通事故との因果関係が疑われることがあります。
交通事故による損傷であることを示す診断書がないと人身事故として扱われず、むち打ち症に対する損害賠償請求ができなくなる可能性があります。交通事故に遭ってしまったら、自覚症状がなくても必ず直後に病院へ行き、医師の診断を受けましょう。

腰痛

腰痛

むちうちによる腰痛はほぼ半分以上の確立で発症します。 腰痛は交通事故による強い衝撃によって腰椎部部に歪みが発生する事に起因します。
事故の衝撃で引き起こされた「ぎっくり腰」の状態で、急性的椎間関節捻挫とも言われます。
腰は身体の土台の役割を果たしているため、痛めてしまうと日常生活に大きな影響を与えます。ちょっとした動作や普通 に屈むだけで痛みを覚えたり、動作が著しく制限されてしまいます。
また、むちうちによる腰痛は時間の経過に伴って痛みが増す事が多々あります。